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アベノミクス効果で、各方面の投資が期待できる


アベノミクス効果が現れて、不動産関係の取引も再び活気を取り戻し、物件売買は勿論の事、投機筋も勢いを増してきたようです。

当初の頃は昨年までは、デフレ化で不動産投資はそこそこに行なわれていたが、投機としては二の足ほ踏んでいたようで、愈々、取引としての不動産投機が盛んになってくるでしょう。

勿論、投資は不動産を購入して他に転用し利益を生む事であり、投機は、そのものずばりで不動産そのものを売買の対象、
価格の変動を予想して利益を生み出そうとするするもので、株式のように短期的な利益を図って行なう、言わば、ギャンブル的な度合いとされるのが投機と考えれば宜しいでしょう。


ところで我家では、200坪の土地を投機目的で購入したが、土地価格は低迷するばかりで売り買いは出来にくい状態であり、暫し、結果的には投資のような形の駐車場として賃料をえる、謂わば、インカムゲインであった。
しかし愈々、アベノミクスの時節到来で目標値まで価格が上がれば、当然ながら売却して利益を出したい処なのです。

所謂、キャピタルゲインというものですね。

さて次に国内株式ですが、一部上場の物を3種類保持しており、投資信託も行なっております。

投資信託は国内向けはメリットが無いとて、外国債の豪州債の投信をしております。
ところが、先般のリーマンショックで債券評価がガックリと落ち込み、2割程元本割れをしてしまいました。

現在ではやや持ち直してはおりますが、未だ元本までには到っておりません。
ただ、金利が5%と高く、毎月の支払を設定していますので元本割れも、どうやらチャラになりました。


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